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水周り トイレ

2013年7月 1日 (月)

トイレ便座のコーテチィングについて

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便器(陶器製)にコーティングしています
施工の時期は1年と少し前
基本的に使えるかどうかは自分で確かめるなり現場での評判を聞くなりしないとメーカーの言うことをそのまま鵜呑みにすると痛い目に会うことがあります
こちらは自宅トイレですので他人様には迷惑はかかりません
成分はシリコン系表面皮膜を形成、硬度9Hだそうです
分かりずらいですが
施工時はつやもあり◎撥水性もあります
撥水性は程なく無くなっていきます
半年後小便器の水が流れる筋の部分から白くなり始めました
通常清掃 (メンテ用で使うよう紹介されたシリコンが含まれたメンテ洗剤で) 一般的なトイレ清掃道具を使用(当然金属性などの硬いものではない)
観察のためそのまま経過を見る(私も毎日使用してお世話になっています)
1年後おしっこがあたる箇所が星型(水が広がる形)で自然にはがれてくる
その他部分も尿が流れる部分を中心に白い変色が進行中
変化が無いのはふちの水がまったくかからないところ
現場で活躍する塗装屋さん、お風呂の塗り替え業者の方々に参考意見をお伺いすると
ガラス質(陶器便座表面の釉薬はガラス質)は塗装、コーティングで一番厳しい材質
塗膜が剥がれないように下地はしっかり洗浄、足付け用の荒し(その名のとおり表面をかさかさにしてひっつきやすくする)
荒すにはペーパーではまず不可能(細部にペーパーが入らないし均一に削り落として荒すのは難しいとのアドバイス)薬品で表面を荒すのだそうです
ここまでして下地は完了、その後は塗る材料の耐久性が問題となるそうです
ちょっと待ってください
我々ハウスクリーニング業者はいかに表面を傷つけずに汚れを取るかで日々格闘中なのでこれは間逆の話
私の中での結論は
塗装と(コーティング含む)綺麗にするための行為(研磨を含む)は両立しない
研磨などして表面の状態をつるつるに仕上げて光沢を出せば出すほど何かを塗布するにはやってはいけない行為になり
塗布のため表面を荒せば荒すほどそのままでは絶対に使用できなくなり
何かを表面に塗布することが絶対条件になります
矛盾してます
表面に塗布されたものが寿命を迎えると剥がれ変色の症状が現れるのでしょう
上の便器は典型的な剥離現象、白く変色もしていますので材料そのものの変質も考えられます
半年後に症状が出ては使えないと思います
きっちり研磨するか洗浄するか
痛んでいるものは交換するか表面を荒して塗装またはコーティング
これが現実路線だと思います
不安要素が大きいものは使用できません
硬さが9Hとゆうのも気になります
塗料でもせいぜい6あたりだそうです又本当にそれほど硬いともろくて下地の変形に対応できずバリバリに割れるでしょう
コーティングをあえてするなら表面皮膜を作らない物が安全かと思います
うちは磨くほうの路線です
これはあくまで私個人の私見ですので絶対に正解の結論とは言い切れませんので参考までに
おそうじと再生のイ~ピカドットコム
ハウスクリーニングのクリーナー西播
代表  拝
メールでのお問い合わせはinfo@e-pika.com
お電話の場合は 079-273-5870 までお願いいたします。

2013年6月25日 (火)

揖保郡太子町でABS樹脂トイレ再生研磨

以前アップしたデザイナーズ賃貸の樹脂製トイレ手洗い部分

入居者様が芳香剤的なものを置いておられたのか?
表面樹脂部分が解けて無くなっていました
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一見水垢かと思いましたが
よく見ると表面の光沢層が無くなって段差が付いています
白い輪郭内部はABS樹脂が向き出し状態です
現在進行形で解けている部分は白く変色しています
表面の変質ですのでハウスクリ-ニングではこれが限界で
ごめんなさい  です
ここからは磨いて見た目を治していきます
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直すといっても完全に直るわけではありません
表層のメーカーさん工場でしか施工できないクリアー光沢層は現場では再現できません
よって見た目をより元の状態に近かずけたとゆう表現が正解です
現場レベルでの施工の限界になります
これで直りましたと言ってしまうと私からすればオーバーな表現かと思います
このあたりはお客様にもしっかり説明して理解いただきたいです
現場で出来るのはいかにに元の機能性、見た目により近かずけるかもしくは出来ることなら
上回るかとゆうことになります
画像には写りませんがかすかに極細ラインが数箇所残っていて光のか向きにより見えることがあります
当方の施工レベルの未熟さとゆうことです
ごめんなさい
ちなみにコーティング剤は塗っていません
磨いただけの状態です
ここから少しでも防汚機能を高めるなら塗ることも良いかと思います・・・・・が
下地が未完全で光沢により下地のぼろ隠しをするコーティング処理はいけないと思います
物質には寿命がありますので劣化すればはがれます
剥がれた時にでたらめな下地が出てきてはどうにもなりません
どうしても戻りきらない場合は絶対にやらないか現状を説明して納得ずくで施工させていただくかです
料金に見合わなかったり性能が保証されないと思われるコーティングは当社では施工を控えさせていただいております
後で現状を知り現実を突きつけられたお客様はやりきれない気分になると思います
施工方法は各社各人さまざまかと思います
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私のDNAの原点だったりして
怪獣映画に良く出てきたF101スターファイター、F4ファントムのB型C型一番好きなのはG型
最近のではF16ファイティングファルコン F15イーグルなどなど
下は旧国鉄のEH10,ED75,ED76
写ってないけど直流機EF63,EF62,EF65EF15・・・
すべて真鍮製自分で組み立てと塗装をしました
合わせて、削って、磨いて、塗装して
おたくの世界に入り込みそうなのでこの辺でやめておきます。
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ハウスクリーニングのクリーナー西播
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